welcome to Japanese Band Directors Association.
JBA北海道

公益社団法人 JBA 日本吹奏楽指導者協会 北海道支部

 
 

ソロコンテスト

 

2020年 全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト 予選

開催と参加者募集のご案内(実施要項)

IMPLEMENTATION GUIDELINE

目的:管打楽器の演奏に携わる若者の技能向上を図り、併せて吹奏楽全般の技能向上意欲を啓蒙することを目的とする。
主催:公益社団法人日本吹奏楽指導者協会北海道支部
共催:恵庭市教育委員会
後援(申請中):北海道・北海道教育委員会・北海道吹奏楽連盟・札幌地区吹奏楽連盟・北海道音楽教育連盟・(公財)PMF組織委員会
特別協力:三響楽器株式会社(楽器故障対応)・札幌大学吹奏楽団(運営実務)
主管:全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト予選北海道大会実行委員会

開催スケジュール
日時:2020年12月19日(土)開演 9:30(予定)
会場:恵庭市民会館 大ホール 恵庭市新町10番地(JR恵庭駅下車タクシー4分)電話 0123-33-3171
入場料:新型肺炎感染拡大防止のため、今年度は無観客で実施。(客席入場不可です)
審査員:公益社団法人日本吹奏楽指導者協会北海道支部が委嘱する。
参加資格:道内の中学校・高等学校に在籍している生徒で音源審査により北海道大会出演を認められたもの。
審査対象楽器:フルート・オーボエ・イングリッシュホルン・クラリネット・バスーン・サキソフォーン・トランペット・コルネット・ビューグル・フリューゲルホルン・フレンチホルン・アルトホーン・テナーホーン・トロンボーン・ユーフォニアム・テューバ・スネアドラム・ティンパニ・マリンバ・ヴィヴラフォーン・マルチパーカッション・コントラバス
審査表彰方法:別紙審査規約による。金・銀・銅の絶対評価とし賞状を進呈する。各部門1・2・3位を全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテストへ北海道代表として推薦する。なお、代表として推薦された者は、原則として辞退できない。
募集人員:中・高の部あわせて80名程度
参加費:音源審査エントリー費 無料/北海道大会参加費 7,800円
大会ホームページURL:https://jba.hokkaido.jp

[1]音源審査申込の流れ:申込は大会ホームページの専用フォームで送信下さい。必要書類は大会ホームページからダウンロードし印刷下さい。申込送信やダウンロード出来ない場合は事務局まで問い合わせ下さい。
(1)参加希望者は大会ホームページの専用フォームに必要事項を入力し送信下さい。その際ご自身のメールアドレスに確認メールが届きますので、そのメールを印刷の上CDと共に郵送下さい。(セキュリティの強い、学校メールなどを使用されると確認メールが届かない事象が生じております。極力個人メールなどご利用ください。)エントリーは1人1曲1CD・数名分まとめて郵送する場合もCDは各人分けて同封ください。
ーーー
(申込先):〒061-1415 恵庭市泉町34番地 (公社)日本吹奏楽指導者協会北海道支部
ーーー
(2)音源審査会にて北海道大会出演者を決定
(3)出演可否結果を封書にて郵送
※音源について
音楽用CDのみとします。正しく録音されていることをCDプレイヤーで再生し確認して下さい。データCDやMP3での録音不可。ラベルに氏名・部門名(中学or高校)・演奏曲目を記載下さい。録音ミスなどにより音源が再生出来ないなどのトラブルの責めは当支部では負いかねます。なお、送付された申込書類・CDは返却しません。
※申込確認メールを印刷したものを必ず同封下さい。また、訂正がある場合は確認メール本文に朱書き訂正するのではなく別紙に訂正内容を記入し同封ください。
※CD録音時のピアノ伴奏については、「伴奏者が決まってない」、「本選に出られるかどうかわからない段階で伴奏者に依頼することが難しい」などご事情があると思いますので、割愛しても構いません。

[2]北海道大会申込手続きの流れ:
予選通過通知を受けた出演者は期日までに参加料7,800円を振り込み、手続き完了をもって参加決定とする。
ーーー
(振込先)北洋銀行 恵庭中央支店(エニワチュウオウ) 普通預金
 口座番号3853694 ニホンスイソウガクシドウシャキョウカイ
ーーー
振込手数料は参加者負担となります。
※振込は必ず演奏者本人名義での振込をお願いします。学校や兄弟でまとめての振込を希望の場合はその旨を記載し、演奏者名を列挙
<FAX> 0123-32-2597 竹内まで送信お願い申し上げます。(書式は問いません)

[3]その他
参加者の義務:指定された日時にコンテスト会場内所定の場所にて受付をする。
旅費・滞在費:全て個人負担とする。
演奏の方法:自由曲1曲。演奏時間4分以内。
伴奏:ピアノ伴奏者は参加者が用意し、申込書に明記すること。なおピアノ伴奏譜の譜めくりが必要な場合は、参加者で用意すること。ただし、CD音源審査の際はピアノ伴奏を割愛することが出来る。
代表選出時:曲目の変更は認められない。

[4]スケジュール
11/1  専用フォームからの申込・録音CD郵送受付開始
11/16 申込書類・録音音源提出締め切り(11/16消印有効)
11/27 出演者を決定・可否封書発送・出場者へタイムテーブル送付
12/7  参加費振り込み締切
大会問い合わせ先:公益社団法人日本吹奏楽指導者協会北海道支部/電話 090-6999-5533(札幌大学 竹内)

実施要綱

ENFORCEMENT SUMMARY

第1章 総則 (名称)
第1条 このコンテストは、全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト予選北海道大会(以下「北海道大会」という。)と称する

(目的)
第2条 北海道大会は、管打楽器の演奏に携わる若者の技能向上を図り、併せて吹奏楽全般の技能向上意欲を啓蒙することを目的とする。

(主催)
第3条 主催は、公益社団法人日本吹奏楽指導者協会北海道支部(以下「JBA北海道」という。)とする。

(部門及び楽器)
第4条 北海道大会は、中学生部門及び高校生部門の二つの部門(以下「各部門」という。)において実施する。
2. 審査対象楽器は、フルート・オーボエ・イングリッシュホルン・クラリネット・バスーン・サキソフォーン・トランペット・コルネット・ビューグル・フリューゲルホルン・フレンチホルン・アルトホーン・テナーホーン・トロンボーン・ユーフォニアム・テューバ・スネアドラム・ティンパニ・マリンバ・ヴィヴラフォーン・マルチパーカッション・コントラバスとする。

(実行委員会)
第5条 北海道大会の実施は、公益社団法人日本吹奏楽指導者協会北海道支部に設置される北海道大会実行委員会(以下「実行委員会」という。)が掌る。
2. 実行委員は、開催地・専門職務内容等総合的に勘案しJBA北海道支部長が委嘱する。
3. 大会長にJBA北海道支部長、副大会長にJBA北海道副支部長が実行委員会にそれぞれ加わる。

第2章 参加者 (参加資格)
第6条 中学生部門の参加資格は、北海道在住で開催年度内まで中学校に在籍する者とする。
2. 高校生部門の参加資格は、北海道在住で開催年度内まで高等学校に在籍する者とする。

(選考要領)
第7条 出場者はCD録音による第一次選考を通過し、所定の手続きを完了した者とする。
2. 第一次選考は実行委員会を中心としたJBA会員において選考する。
3. 第一次選考の実施にあたり、各部門毎の出場者数に著しい乖離が生じないよう、部門毎に実行委員会の下、厳正かつ公正な審査を行うこととする。

(参加費)
第8条 出場者は別に定める参加費を支払うものとする。
2. 納入した参加費は、原則として返還しない。

(旅費及び宿泊)
第9条 北海道大会開催地との旅費及び宿泊等に関する諸経費は、出場者の負担とする。

第3章 審査及び表彰 (審査員会)
第10条 審査員長及び審査員で構成される審査員会を組織する。審査員会の構成を、次の通りとする。
(1)審査員長 1名
(2)審査員 若干名
2. 審査員は、実行委員会により選任し理事会の承認を得る。
3. 審査員長は、審査員の中から選任する。
4. 審査員長は、北海道大会の審査全般を統括する。

(審査方法)
第11条 審査は、主催者が定めた「全日本中学生高校生管打楽器ソロコンテスト予選北海道大会審査規定」により行う。

(演奏順序)
第12条 演奏順序は各部門の各楽器ごとに実行委員会が定める。

(演奏曲目及び演奏時間)
第13条 演奏曲目については、出場者の選定した任意の曲とする。但し演奏時間は4分以内とする。
2. 演奏時間が4分を超えた場合は、演奏を中断するものとする。但し減点の対象とはしない。

(伴奏)
第14条 ピアノ等の伴奏を必要とする出場者は、伴奏者を同行するものとする。
2. 出場者に同行する伴奏者の旅費及び宿泊等に関する諸経費は、第9条に準ずるものとする。

(表彰)
第15条 審査の結果、金・銀・銅各賞を決定し、表彰する。
2. 各部門の上位3名を、全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテストへ北海道代表として推薦する。
3. 第15条2により推薦された者は、原則として推薦を辞退できない。

第4章 雑則 (後援)
第16条 北海道大会の目的に賛同する団体の後援を受けることができる。

(肖像権等)
第17条 北海道大会期間中に発生した肖像権、録音権、録画権、放映権等は、主催者に帰属するものとする。

(個人情報取扱規程および利用に関する承諾)
第18条 北海道大会において、出場者本人及び保護者については、申込書の提出をもって申込書に記載された個人情報については、北海道支部長を取扱責任者とすることについて同意したものとみなす。
2. 収集した個人情報は、北海道支部事務局が厳重に管理し、本大会の実施及び本選への選考に推薦が必要な場合以外には使用しないものとする。
3. ホームページにおける公開事項については、出場決定をもって同意したものとみなす。
4. 入賞者の成績については、それ以降の予選プログラムに掲載する。

(実施要綱の改正)
第19条 この実施要綱は、理事会の協議により改訂することができる。

附則 1. この実施要綱は、平成22年 7月 1日から実施する。
2. 平成23年 7月 1日一部改訂。
3. 平成23年 9月 27日一部追記(個人情報保護関連)
4. 平成25年 5月 12日一部追記(コントラバス対象)
5. 平成27年 5月 16日一部改訂(第一次選考の変更)

審査規定

EXAMINATION RULES

(総則)
第1条 本規定は全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト予選北海道大会の審査方法について定めるものであり、厳正かつ公正な審査を行うためのものである。

(審査員)
第2条 審査員は北海道大会実行委員会の推薦により選ばれた若干名をもって構成し、JBA北海道支部長が委嘱する。

(審査方法)
第3条 審査方法は、演奏について二つの観点項目をそれぞれ10段階評価で審査する。なお、二つの観点項目と10段階評価の基準は次の通りとする。
1. 観点項目について
(1)テクニック(技術点)
(2)感銘度(芸術点)
2. 10段階評価の基準について   
 10点   大変優れている 
 9点・8点 優れている   
 7点    普通      
 6点・5点 やや劣る    
 4点以下  劣る

(審査結果)
第4条 審査の結果、各観点項目に附された評価基準を総合して、審査員の合議により決定する。
2. 技術点・芸術点の総合計(60点満点)において得点が「48」点以上に金賞、「47」点~「39」点に銀賞、「38」点以下に銅賞を与える
3. 中学生部門及び高校生部門の各部門において、得点数第1位から第3位までを入賞とし、全日本中学生高校生管打楽器ソロコンテストへ北海道代表として推薦する。但し得点が同点の入賞者が出た場合は、審査委員会の協議により、順位を決定するものとする。

(審査発表)
第5条 審査結果の発表は、会場内掲示または閉会式において発表する。
2. 審査表は各個人に渡す。
3. 各部門とも入賞者(第1位から第3位まで)は北海道代表として表彰する。

(雑則)
第6条 本規定は、北海道大会実行委員会の協議により改訂することができる。

(附則)
1. この審査規定は、平成22年 7月 1日より実施する。
2. 平成29年 5月 20日 一部改定